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2013年11月11日 (月)

韓国人の韓国人による米軍のための強制連行

韓国の朴槿恵(パク・クネ)現大統領の父、朴正煕大統領時代の資料が出てきてしまいました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1111&f=national_1111_017.shtml

  韓国野党・民主党のユ・スンヒ議員は6日に行われた女性家族省の国政監査で、朴正煕時代に国が米軍兵を相手に売春する女性らを直接管理し、女性らを“慰安婦”を呼んでいたことを示す資料を公開した。複数の韓国メディアが報じた。

  国政監査でユ議員は、「米軍慰安婦という言葉を聞いたことがあるか」と発言。「国が(米軍慰安婦を)組織的に主導した証拠がある」と述べ、国家記録院から提出を受けた資料「基地村浄化対策」を発表した。同資料は1977年4月に作成されたもので、表紙に朴正煕大統領の直筆サインがある。

  発表によると、資料には、当時政府が全国62カ所の基地村に9935人の女性が暮らしていたことを把握し、浄化政策の一環として基地村に専用アパートを建てる計画があったことなどが記されている。当時の被害者の証言によると、専用アパートの建設は、公娼として認めることになるとの論争が起きたことで白紙化したという。

  ユ議員は、「基地村の女性に対して“慰安婦”という用語を使用し、強制収容して治療を行っていたことが明らかとなった」と述べた。強制収容治療では性病が完治するまでペニシリン注射が行われ、この過程でペニシリン・ショックを起こして死亡する女性は多かったという。

朴槿恵(パク・クネ)大統領は、欧米を訪問して、盛んに「日本が悪いニダ」と悪口を言いふらしています。しかし、日本人が韓国人を慰安婦として強制連行したことを裏付ける資料は見つかっていません。そうではなく、韓国人が韓国人を強制連行し、慰安婦として働かせていたことが、はっきりしました。

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